サポート契約(顧問契約)

社会保険労務士の顧問契約

社会保険労務士をご活用いただく場合、「顧問契約」という形でご依頼いただくことがあります。この「顧問契約」についてご説明いたします。

顧問契約とは…

社会保険労務士が企業に継続的な関与をすることで、労働・社会保険などの手続きや事業運営において発生する労働問題などに迅速に対応するための契約です。一般的に「顧問契約」と呼ばれています。顧問報酬が月々生じます。


顧問契約をする理由

  1. 相談先としての社会保険労務士
     顧問契約をされるいちばんの理由は“何かあったとき”の相談先として活用することがあげられます。たとえば『残業時間を減らしたい』などといった、ちょっとした相談にも丁寧にわかりやすくお答えいたします。
     また、顧問契約をしていることで企業の情報を事前に把握できますので的確なアドバイスをすることができます。
     顧問契約ではなくその都度相談料を支払って社会保険労務士に依頼することもできますが割高となります。
     社会保険労務士と継続的な顧問契約を結ぶことで必要なときに必要なアドバイスが受けられます。
  2. 事務処理コストの削減
     労働・社会保険の手続きにかかる人件費はどれくらいになるでしょうか?毎年のように行われる法改正に加え、労災事故などの突発的な手続きに対応するとなると、多くの時間をとられ本来しなければならない業務に支障をきたす恐れもあります。
     その都度ご依頼いただくこともできますが、顧問契約で継続的にお付き合いいただければ、貴社の現状を把握することができ、迅速に対応することができます。
     また、労働生産性の水準が高い企業では、業務委託を活用している割合が高く、さらに企業の外部者と経営全般を議題とした接触を行っている割合が高いことがわかっています(中小企業白書2008年版より)。
     当事務所では、顧問契約のことを『サポート契約』とよび、さらに3タイプをご用意しております。また、必要に応じてその都度ご依頼いただける『スポット契約』もあわせてご用意しております。


サポート契約

サポート契約には、「アドバイザータイプ」「フルサポートタイプ」「スペシャルサポートタイプ」がございます。

1.アドバイザータイプ
 手続きは自社で行い、相談業務のみをお受けするタイプです。(書類の作成などが生じた場合別途料金が発生いたします。)

2.フルサポートタイプ
 フルサポートタイプでは、事業を行う上で通常生じる業務をサポートします。具体的には次の業務などを行います。

■年間の定期手続き
 ・労働保険料申告(年度更新)
 ・社会保険月額算定基礎届・月額変更届
 ・時間外労働、休日労働に関する協定届
 ・変形労働時間制協定届
 ・賞与支払届
 ・健康保険被扶養者調書
■従業員の入社、退社に伴う労働・社会保険に関する手続き
■従業員の変更(住所等)に伴う労働・社会保険に関する手続き
■事業所の変更に伴う労働・社会保険に関する手続き
■労災発生時の手続き
■助成金の診断
■労働・社会保険諸法令に関する相談、指導および情報提供 etc.
※ 実際にサポート契約を結んでいただく場合には、詳細な業務範囲を明示いたします。          

3.スペシャルサポートタイプ
 フルサポートタイプに給与計算事務を加えたタイプです。


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